『2月 シン・いやさか会議「能登の今とこれから」〜志賀町の今〜』を開催しました。

月に一度、能登の外に能登の今を届けるオンライン報告会、『シン・いやさか会議』を開催しています。
今回は、テーマを『志賀町の今』とし、志賀町で活動するプレイヤーの皆さんにご登壇いただきました。

【登壇者】

鶴沢 木綿子さん(Futo)
小野口 雅人さん(Tiny Field Pro.)
寺岡 寛紀さん(てらおか堂)

トーク内容

地震前からあった問い

富来地域では、過疎化は震災前から進んでいました。
災害によって課題が顕在化した今、「復旧」だけではなく、地域として何を軸に立っていくのかが問われています。

「地に足をつけて経営をしていくことが、地域に良い影響を与えるのではないか」

そんな言葉からは、短期的な支援ではなく、持続可能な地域づくりへの強い意志が感じられました。

広報は“お知らせ”ではなく“コミュニケーション”

今回の会議の中で印象的だったのは、小野口さんからの話にあった、「広報は、お知らせではなく、コミュニケーション」という言葉。

情報を一方的に発信するのではなく、対話を通して関係を育てていくこと。
復興や地域づくりは、まさにその積み重ねであることを改めて感じる時間となりました。

アーカイブはこちらからご覧いただけます。

次回のお知らせ

開催日:3月26日(木)19:00〜20:30

詳細・お申し込みは、当HP、公式Facebookなどでお知らせいたします。

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