月に一度、能登の外に能登の今を届けるオンライン報告会、『シン・いやさか会議』を開催しています。
今回は、テーマを『志賀町の今』とし、志賀町で活動するプレイヤーの皆さんにご登壇いただきました。
【登壇者】
鶴沢 木綿子さん(Futo)
小野口 雅人さん(Tiny Field Pro.)
寺岡 寛紀さん(てらおか堂)
トーク内容
地震前からあった問い
富来地域では、過疎化は震災前から進んでいました。
災害によって課題が顕在化した今、「復旧」だけではなく、地域として何を軸に立っていくのかが問われています。
「地に足をつけて経営をしていくことが、地域に良い影響を与えるのではないか」
そんな言葉からは、短期的な支援ではなく、持続可能な地域づくりへの強い意志が感じられました。
広報は“お知らせ”ではなく“コミュニケーション”
今回の会議の中で印象的だったのは、小野口さんからの話にあった、「広報は、お知らせではなく、コミュニケーション」という言葉。
情報を一方的に発信するのではなく、対話を通して関係を育てていくこと。
復興や地域づくりは、まさにその積み重ねであることを改めて感じる時間となりました。
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次回のお知らせ
開催日:3月26日(木)19:00〜20:30
詳細・お申し込みは、当HP、公式Facebookなどでお知らせいたします。
